ラグジュアリーなリビング

高級感があってオシャレ。マホガニー材を使ったインテリアの歴史をご紹介

インテリアに使われる木材には、パインやウォールナット、ヒノキなどの様々な種類があります。中でも人気があるのはマホガニー材を使用したインテリアです。マホガニー材は、ウォールナット材、チーク材と並んで世界三大銘木の1つと言われる木材。高級木材として、古くから愛されています。

マホガニー材のインテリアが最初に流行したのは、18世紀のイギリスだと言われています。当時、イギリスのインテリアに主に使用されていたウォールナット材が、大寒波の影響で不足したことから、代わりに使用されるようになりました。はじめこそウォールナット材の代わりとして使用されていたものの、デザイン性が高く美しい見た目だったため、瞬く間に富裕層の人々の間で流行したのがマホガニー材です。

イギリスでマホガニー材のインテリアが大流行した結果、マホガニー材自体の数が減少。今では取引が制限され、希少で高級な木材となっています。

マホガニー材は軽くて加工がしやすいので、彫刻などを施しやすいです。これによりデザイン性を高められるのですね。さらに「リボン杢」と呼ばれる木目の模様や、温かみのある木肌の色も特徴的です。このような特徴により、マホガニー材のインテリアと聞くと、デザイン性に優れ、上品で高級感があるというイメージを持つ方が大半です。

マホガニー材のインテリアは新品で入手しにくいって本当?

前述の通り、現在ではマホガニー材の取引は制限されています。そのためマホガニー材を使った新品のインテリアは流通量が少なくなっていて、アンティーク家具の購入による入手がメインになります。アンティーク家具は、マホガニー材の輸出が制限される1946年より前に作られたものが多いので、マホガニー材を使ったインテリアを比較的見つけやすいですよ。アンティーク家具は、経年変化によって味わいの増した見た目が大人気。マホガニー材も例に漏れず、経年変化によって淡い色が赤褐色に変化するので、より趣のある見た目です。

一方で、マホガニー材を使った新品のインテリアを売っているショップもあります。オーダーメイドの家具を販売するウエストハウスギャラリーがその1店舗です。ウエストハウスギャラリーは、マホガニー材を入手しやすいインドネシアに自社工場を持っています。例えばウエストハウスギャラリーが販売している天蓋付きベッドは、主にマホガニー材を使用して作られているそうですよ。
参考URL:https://www.westhouse.co.jp/item/item_type/bed_canopy/

天蓋付きベッドの他にも、テーブルやソファ、ドレッサーなど、上品で可愛らしいインテリアを、高級なマホガニー材を使ってたくさん作っているウエストハウスギャラリー。メインのターゲットは女性ですが、過去にシンプルなデザインの商品をカラー変更して、男性向けのインテリアとして販売した事例もあります。オーダーメイドだからこそ、年齢や性別に関係なく好みのインテリアを購入しやすいので、マホガニー材を使った新品のインテリアをお求めの方には、ウエストハウスギャラリーのインテリアがオススメです。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL